喜田 修二
日本の東京/新宿で生まれ。
有名なロレアル・コセー高等学校で美容の基礎を収得。
喜田は当時から、教育とヘアースタイルのデザインに非常に興味を示した。
結果、アジア・ヨーロッパ・アメリカに出て、幅広く美容界を勉強する事に繋がりました。
その後東京に戻り、教育とデモンストレーションを通して技術の収得に専念することになります。
技術トレーニングの結果 もっと成長するには日本を出て、世界のトップスタイリストと一緒に仕事をし、技術力を高める以外に無いという結論に達し、渡米することを決意をする。
渡米後,ビバリーヒルスの多くの煌びやかなサロンを見学しめぐり合ったのが「 The Vidal Sassoon salon in Beverly Hills」でした。
サッスーンサロンのアシスタントとして仕事を始め技術トレーニングに拍車が掛かりました。
日々の研究とトレーニング。やがて喜田修二は、ビバリーヒルス店のアーティスティックディレクターに昇進して行きます。そして、多くのテレビ&ショーや多くの美容マガジンで活躍する事に成ります。

Kida 9 Pattern Basic Hair Cut
長い間の技術研究と教育経験からヘアーカット技術の法である“Kida9パターンベーシック”を開発
1984年に世界に向けヘアーカット技術の基本中の基本である9パターンベーシックを発表する。
このヘアーカットの「基本9パターン」はヘアーカット教育の重大な転機となり、世界の美容技術教育者達から賞賛を浴びる結果となりました。
そして、スタイリストやアシスタント達がこのKidaマスタートレーニングを収得する事によって、多くの一流スタイリストが誕生していく事になります。
今、Kidaマスタートレーニングを使った業界のサロンは日本・アメリカ・中国・シンガポールを始め多くの国々で活躍しています。
喜田修二とアソシエイトは1985年に初めてのsalon and academyをアメリカのLos Angelesに開設。その後、日本・シンガポール・香港・フィリピンと次々にオープン。
喜田修二とそのアソシエイションは、そのアイデアとシステムを認められ、多くのメーカーのリプリゼンテーターとしてThe London Hair Show / New York International Hair show / The China Cup / the Long Beach Hairdressers Guild等の世界を代表するヘアーショーで活躍。又、教育ツアーはヨーロッパや中南米、アジアを含め、72ヶ国にも及びます。



